時計の狂った冷凍睡眠

愛、罪、信仰、芸術、革命

令和元年11月第3週

 

 

 

11月10日はカップラーメンとシーチキンの缶詰と、梨だけでしのいだ。

早く就寝した。

コンタクトを付けたまま寝てしまった。

 

月曜は8時半に起きられた。

朝の支度に6時間、7時間かかる。困る。

目が痛い。

白魔法使いさんが家事援助に来て下さった。

ナポレオンのエピソード、専業主夫ワークシェアリングフレックスタイム制、かつての欧米列強の植民地支配、石原莞爾天皇、政治、保守、リベラル、北欧型社会、クロノトリガー楊貴妃さんの事、エルフさんの事等の話をした。時間が足りない。白魔法使いさんとお話ししていて、私が私と私が苦しめた人達の事を考えなければ、白人も奴隷制や植民地支配の負のカルマを見つめないのかもしれない気がした。

料理と洗濯をして、掃除までする時間がなかった。

白魔法使いさんが私の灰皿を見て、正倉院に飾るような灰皿ですねと仰った。学生時代に行ったオーストラリア土産の、安くて質の良い美しい模様の施された灰皿を捨てれば、毎日吸う煙草の本数がぐんと減るかもしれないと思った。

 

夜眠れず、朝寝て火曜の夕方起きた。

煙草の煙で部屋が白く霞んでいる。ヤニ臭い。

顔に酷いニキビができた。

 

火曜の夜寝て水曜は夕方まで寝た。支援センターに電話を入れられなかった。

夜、空間が歪む幻覚が出た。苦しんでから寝た。

 

木曜は8時半に起きた。

風呂に入っている時、また空間が歪んだ。横になっていた。髪を乾かせなかった。

魔女さんが家事援助に来て下さった。

最澄天皇国民主権、ゲーム等の話をした。

夜また幻覚が出た。苦しんだ。そのまま寝た。

 

金曜午前中、訪問看護。様々な課題等について話した。

2時間祈った。

その夜は一度寝て目が覚めて、その後なかなか寝付けなかった。

 

土曜は11時過ぎに起きた。

支援センターのドラムのプログラムに行けなかった。数日、気晴らしに自主練をしている。

2時間祈った。

女友達、アラレちゃんに初めて電話した。彼女が退院してから1年位経つ。アラレちゃんは滅茶苦茶よく喋った。早口で情報量が多過ぎて、一部理解できなかった。彼女とは同じ信仰をしている。頑張っているようだった。

 

疲れて日曜は14時頃起きた。

私が布教した信仰の同志、ガマさんに電話した。私の元気が足りなかった。降りていない情報を先輩に聞いておきますと言った。

風呂に入れた。

 

人と会わない日があるので、孤独感が結構あったのだと気付いた。

 

宇崎ちゃんポスターについて。この人の説明、とても真摯で分かりやすかった。自発的善意に基づく献血をしない事を上から煽って良いのかとか、倫理と法の違いとか。

https://saebou.hatenablog.com/entry/2019/11/11/000000_1