時計の狂った冷凍睡眠

愛、罪、信仰、芸術、革命

2019/10/31

 

 

遅く起きた。風邪が治った。

 

家事援助をキャンセルして、閉まるギリギリに病院に手続きの更新に行った。

主治医と出会ったので、何回も診察を延期している事を謝った。

前のカウンセラーがいて、何も分かりもしないで、あの時の支援者はほぼ全員裏切った事を、激しく憎んだ。

 

煙草を辞めようと思っていたし病み上がりなのに、また吸い始めてしまっている。煙草屋でチェがないか訊いたが、なかった。代わりに学生時代ぶりにアークロイヤルを買ってみた。食後にコンビニの喫煙所で吸ったら、やはり甘くて、クリスマスみたいな味がした。

 

茶店で夕食を摂った。外で食事をすると、やはり品格までも劣化している事が分かった。

 

スーパーで買い物をした。激しく疲労して、休憩スペースで仮眠した。

 

ナイト君にメールした。薬を飲んでくれと訴えた。今は治ったが、私が鬱だった頃、悲しみの原因を取り除かずに悲しみを麻痺させる抗鬱剤は、熱いやかんに触ったまま熱さを麻痺させるのと似ていると思った。だから抗鬱剤を否定する小説を書こうとした。私を自殺から遠ざけただけでも充分だったのかもしれない。その小説の下書きをナイト君に数年前に見せた事がある。ナイト君が副作用を気にして薬を飲みたくなくなったのは、私に責任がある。

 

ハロウィンだと忘れていた。渋谷にはジョーカーが沢山いるんだろう。地獄の釜が開く魔物の祭典は、魔物たる私の為のサバトだ。1年、2年修行して外見、品格を磨き直したら、仮装して参加したい。

 

恋愛について。

フェミニストが男の性欲を悪のように喧伝し、世間を洗脳している。あたかも全ての男は女を傷付ける暴漢であるかのようである。正確には、男の性欲は好ましくも不適切にもなり得る。強くて格好良い男が女を欲望するのは善である。弱くてキモい男が女を欲望するのは悪である。男は女の為に戦え。強く、格好良くなれ。正しく欲望せよ。男は女を戦う原動力にせよ。そうして成長していけば、理想や夢や正義に目覚めていく。私の父は私の母に命と人生を捧げて戦い続けてきたし、これからもそうである背中を見てきた。偉大な女が男を偉大にする。ポルノの使用は用法用量を適切に守れ。アヘン漬けになると戻れないぞ。エロアニメを観ても良いが、消費するだけでなく自分も生み出せ。同人誌描いたり二次創作小説も良いし、そうやって創造の原動力にするオタクは多い。それはそれで文化だろう。現代では軽い扱いだが、もしかしたら後世認められるかもしれない。繰り返す。男は女の為に戦え。

当たり前のことを言うが、男女平等は男女同質ではない。男は女になれないし、女は男になれない。「性転換」は元の性別に戻るのだから、「性復帰」みたいに言うべきだと思う。全てのジェンダーを持つ人間が、ただ人間として尊極であるという事である。男の強さと女の強さは性質と種類が違う。男と女は補い合え。助け合え。愛し合え。フェミニストは男社会と戦うと言う。ミサンドリーが強過ぎて、男女は助け合うものだと理解しているのか怪しい。

 

首里城が燃えた。沖縄は懐かしいので、悲しい。沖縄にいた頃は環境が並外れて良かった。錯乱していない今の頭で沖縄に戻って、もう一度やり直せたなら。