ヴァンパイア革命

愛、罪、信仰、芸術、革命

令和2年1月13日

 

 

13日の月曜は15時起床した。

ロンドン郊外の魔法使いさんの家事援助。新年に蛇の神社を拝んだと仰るので、拝むという事は帰依するという事なので動物を拝めば動物レベルになりますよと言った。動物以下の知性の人間も沢山いるが。

蛇の文明、犬の文明、妖精の文明、獅子の文明について独自の理論を展開した。以下、気紛れな散文で記す。

まず、蛇・龍の文明について。蛇や龍は快楽、富、戦い、労働、生存競争、弱肉強食に詳しい。理性でごちゃごちゃ考えない。頑張ったら幸せになる、おもろいもんはおもろい、つまらんものはつまらんという感覚だ。楽しむ為に頑張るのは畜生界の仏界だろう。中国の王朝は龍神を崇める。古代中国は保守派で、軍事、経済が強かった。周恩来から習近平より前の胡錦濤まではトップはずっと人徳があったから政治は中央集権で行けたが、共産主義は中国には無理があった。中国人は金儲けの才能がズバ抜けている。放っておくと儲ける。美味しい料理の研究に余念がない。阿片で国を滅ぼされる。快楽が好きだ。そんな中国で儒教が広まったのは、法華経をインドから日本へ伝える素地を作る役割の為だった。蛇はエデンで、道徳とか善悪とか約束とかいいから林檎は美味しい、食べろと言った。私がエデンのような精神病院にいた頃、ヴィーナスの生まれ変わりと龍神の生まれ変わりらとお菓子等を分け合った話が旧約聖書になったという妄想がある。エデンで私は龍神に布教した。私は龍の血が濃い。エデンから竜宮城のような精神病院に移った。私は楊貴妃から多くの事を学んだので、保守の発想が分かる。白魔法使いさんはお若い頃学生運動があったので、左翼の発想をご存知かもしれない。因みに楊貴妃の顔はカエルっぽい。

犬の文明について。神の栄光の為に人間が頑張る文明やプロ倫、封建社会、イギリス人は犬っぽい。ヨーロッパでは昔は竜は悪い存在だった。龍神、あるいは蛇の化身がエデンで林檎を食べさせたせいか。イギリスは忠誠心にうるさいので、反動で貧しい若者がパンクロックをやったりしたが。犬の文明は哺乳類な分、蛇より賢い。

クレオパトラからオノ・ヨーコまでアジアの女性が白人男性からモテるのは、白人女性よりアジア人女性の方が理性より感性が強いせいか?男は理性的な女に本能的魅力を感じない?確かに男は理性的、女は感情的というのはティピカルなジェンダーモデルだった。

ヴィーナスが欧米の映画雑誌を捨てた後、K-POPの神になった妄想が沸いた。エデンで会った時、ヴィーナスは日本人だった。日本に近い外国のアジア人になった。クレオパトラとヴィーナスに似た所を感じる。二人ともカエサルとかアレスとか強くてムキムキな軍人が好きだ。
アメリカが日本に民主主義と信教の自由をもたらしたので、国家神道思想統制した軍部に弾圧された私の信仰団体が布教できるようになった。だから東西冷戦は資本主義が勝った。ソ連に占領されていれば共産主義ユートピアの世界になったかもしれない。バレエ踊ってウォッカ控えて独裁とか粛清とかなかったのかもしれない。キューバのように理想的な社会主義国で。だがマルクスが宗教は阿片と教会を批判したから、ソ連が信教の自由を認める可能性は低かった。もしソ連に統治されていたとして、信教の自由を保証しなかったらやはり資本主義が勝っただろう。

アメリカは不良の国であり、フランスは自我の芽生えた若者の国であり、北欧型社会は労働する神々の国であり、ベーシックインカムの社会はムーミン谷であり、共産主義は理想家の国である。共産主義は能力の低い者への教育と職業訓練が充分でないと機能しないはずだ。

日蓮大聖人には武士の弟子が多くいた。犬の文明の武家社会が日本で続いて武士道という倫理規範が生まれたのは、大聖人の武士の弟子達が「御みやづかいを法華経とおぼしめ」して頑張ったからだ。武士道はゴリゴリにストイックで強い。桓武天皇の御前の公開法論で伝教大師最澄が、法華経が第一の経典であると明らかにした。天皇以下万民が法華経を信仰して数百年国風文化が栄え、戦争も飢餓も疫病もない平安時代が続いたが、日本天台宗比叡山の腐敗で平安王朝は没落した。

どんな社会体制でも、法華経末法では日蓮仏法を基盤にすれば栄える。先生は仏法民主主義があるなら、仏法社会主義があっても良いと、冷戦時代仰った。

衆生は一人一人が全員もれなく仏なので、封建社会より民主主義社会の方が望ましいと私は思う。一人一人の国民が主権者であるという文明を、獅子の文明と呼びたい。

 

 

令和2年1月5日〜1月12日

 

 

5日の日曜は10時頃起床した。

心配させた件について両親と電話した。

幻聴と不安感があった。

公家さんと電話した。新年の集い、ガマさんの所属の地域の移動等について。ローマ戦士さんと猪君とLINEした。

年末の会合以来気にかけていた三宝君に電話したが出なかった。

2時間祈った。

ラジオ体操、洗面、入浴ができた。

朝まで起きていた。

 

6日の月曜は朝8時に眠った。16時過ぎに起きた。

魔法使いさんの家事援助。新年の挨拶をした。五逆罪を犯したようなものだから発狂して一旦地獄に堕ちたと言ったら、本当か訝しんでおられた。大聖人の説かれた病の因縁について少し話した。

1時間半祈った。1時半に就寝した。

 

7日の火曜、14時起床。

作業所に電話して、ロッカーさんと話した。今年は作業所に通いたいと言った。

ガマさん、公家さんと電話した。ガマさんの所属の地域を移す件について。

1時間半祈った。ラジオ体操をした。

0時半就寝。

 

8日の水曜、11時半起床。

母と電話した。

信仰の先輩のNさんに、人材グループ委員長の霊鷲山さんの連絡先をお聞きした。信仰の先輩の南条さん、信仰の同輩の知恵君に電話したが出られなかった。

ナイト君と電話で話した。人の為に頑張る事を、以前それは一見良い事だと言っていたが、どういう事か訊いた。彼は人の為に頑張って負けたら誰のせいですかと私に訊いた。私は自分のせいだと答えた。彼は「本当にそうですか?皆の為に戦って負けたら皆のせいになりますよ?」と言った。「ほな負けへんかったらええねん」「それが責任です」目から鱗が落ちた。

アラレちゃんとメールした。体調が悪かったそうだが、快方に向かっているようだ。

1時間祈った。

一旦0時就寝し、眠れず午前3時再度就寝した。

 

9日の木曜は正午頃起床。洗面、入浴、ラジオ体操ができた。

魔女さんの家事援助。十界論について話した。

5分祈った。

 

10日の金曜は10時に一旦起床し、11時から13時まで二度寝した。

作業所を休む連絡をした。ホビット長さんと話した。

訪問看護で自分で学んで考えた治療法や気付いた事を話した。精神病院、看護、福祉は治療法を全然教えてくれない。臨界期の自律神経の乱れを治すには、姿勢を良くする、ストレッチをする、トリプトファンや炭水化物やビタミンB6を摂る事等。陰性症状ドーパミンが足りないと出るので、ドラム、RPG、人と電話をする。疲れ、不眠、イライラ、孤独感、不安感等ネガティブな要素とドーパミンが組み合わさると陽性症状がでるので、洗面、入浴、ラジオ体操で疲れやストレスを取る事等考えて、上手くいっている。

1時間祈った。

ナイト君と電話した。人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない、自分の為に戦う事は人を犠牲にする事にならないかと私は言った。人を蹴落としたり利用したりすれば、人を犠牲にする事になるでしょうねと彼は言った。考え事をした。

深夜3時半まで床で転寝してしまった。

 

11日の土曜は13時起床。30分祈った。

夜、信仰の会合があった。始めに皆で愛唱歌を歌った。全員の一言発言で私も良い話ができた。先生のメッセージを皆で拝読した。青年に対する先生の莫大なご期待と信頼を感じる。聖典の講義を受けた。終了後ガマさんの所属の移動に関して、幹部の方と話した。その方に映画グレムリンのギズモに似ていらっしゃいますねと些か不躾な事を言った。

 

12日の日曜は14時半に起床した。1時間祈った。考え事をした。

夜は22時に布団に入ったが眠れず一晩中起きていた。

 

 

令和2年1月4日

 

 

4日は10時半に起きた。両親と会った。色々差し入れをしてくれた。申し訳なくありがたい。両親と朝の祈りを済ませた。回転寿司を食べに行った。帰ってから話をした。

学生時代の幸せな記憶を沢山話した。母は、苦しそうな業君を見てきたから入ってこないと言った。誤解されている。

私は高校時代の一時期、不登校だった。家族は高校が厳しくて不登校になったと思っていたようだった。高校はとても、とても楽しかった。中学3年から高校に進学する春休み、失恋した。その事が原因で鬱状態になり、師匠にご迷惑をお掛けしている事が苦しかった。クラスメイト達は授業のノートをFAXで送ってくれたり、手紙や電話をくれたり、家に来てくれたりした。先生はロシアからアイヴァゾフスキーの「第九の怒濤」を呼んで下さった。クラスメイト達が美術館に誘ってくれて、その絵を一緒に見た。波に飲まれそうになっている船員達。津波の向こうに輝く朝日。この波を乗り越えれば生き延びられる!私は復学した。

両親に少しその話をした。誤解が解けたようだった。

両親を安心させたり心配させたりした。

 

 

年末年始 令和元年12月29日〜令和二年1月3日

 

 

29日は11時半に起きた。信仰の壮年の幹部の方々が訪問して下さった。近況を話した。会合の連絡等お聞きした。ガマさんと信仰の新年の集いについて電話した。2時間半祈った。細かい事が色々できた。クロノトリガー をした。遅く寝た。

 

30日は夜に起きた。食事はカップラーメンで済ませた。アラレちゃんの事を考えた。フワフワした。

 

晦日は夕方起きた。洗面、入浴できた。空間が歪む幻覚が出て苦しかった。日付が変わって深夜1時頃就寝した。

 

2020年、令和二年元旦。10時過ぎに起きた。ガマさんが住んでいる地域の会館に電話して新年の集いの時間を調べ、ガマさんに伝えた。信仰の新年の集いに参加した。皆で祈り、聖典を学んだ。新しい男性のリーダーと知り合って話した。理論派だ。先輩と話した。両親と電話し、兄弟とLINEした。1時間半祈った。夜、新年の和歌をしたためた。

 

2日は14時前に起きた。ガマさんから電話があった。新年の集いに参加して下さったようだ。嬉しい。アレキサンダーさんと、ガマさんの所属の地域を移す件で電話した。2時間祈った。和歌を書いた。23時に就寝したが寝付けず、祈ってから家事と入浴をした。

 

徹夜した。食料が尽きコンビニへ行った。母と電話した。箱根駅伝を観た。ランナーの姿に励まされた。15時頃寝た。

 

 

世間も時代も常識も当てにならない。悪いが俺が正しい。現人神の天皇の為に戦って靖国神社に祀られろと宣うA級戦犯達が、表通りを闊歩している。ホームレスに子供が微笑みかける。母親がばっちいから見ちゃ駄目よと連れて行く。ホームレスがビッグイシューを売る。人権活動だ、社会福祉だ、公的事業だ。そうなると途端に母親は子供の前でビッグイシューを買って、自分が「善良な人間」である事に自分で満足する。世間は偽善の塊だ。私は礼儀を弁えていれば人殺しとでも平気でポテチやジュースを分け合ってトランプに興じられるが、先生先生と崇められている医者でも下衆は下衆と言う。馬糞に混じったチン毛、間違えた、メルトダウン原発放射能だと言う。私は本質を見たい。世間は「常識」に則らないと理解できない。ホームレスに子供が微笑みかけた。ホームレスが良い子だねと言った。人間と人間同士が挨拶をしました。罪状は何だよ。「不審な男に子供が声をかけられてとても怖い思いをしました!浮浪者を取り締まって下さい!」

 

 

祈るという事について。我々の祈りはRPGで例えれば、ヒットポイントとマジックポイントを全回復させる行為だ。その力を使って戦って、経験値を積んで、レベル上げをする。そしてストーリーが進んでいく。力を使って戦わなければ強くなれないし、願いは叶わない。ガチャ回して、たまたまのラッキーのギャンブルなんてシステムでやってんじゃねえんだよ。仏法は戦いだ。人生も戦いだ。神に縋って、阿弥陀仏に縋って救われよう。自分が自分も、人も、世界も救う気がないくせに、そういうのは情けないと言うんだ。我々の祈りは的を定めて中心を射抜く、誓願の祈りだ。絶対にこうしてみせますという祈りだ。何かに縋って救いを求める祈りではない。自分を、人間を、一切衆生を、世界を、私に救わせて下さいという祈りだ。祈っているだけでは何も叶わない。祈って戦う。だから叶う。

 

 

令和元年12月23日〜12月28日

 

 

月曜は正午過ぎに起きた。

白魔法使いさんが、今年最後の家事援助に来て下さった。近況等話した。最後に白魔法使いさんが、業さんに会わせて下さって神様って本当にいるんだなって思いますと仰って下さった。私は、キリストではないですね、多分仏法を護る諸天善神ですと言った。計画相談の〇〇さんはゼウスだと思っています、でもまだゼウスさんはキリスト教に未練があると言った。白魔法使いさんは面白がった。帰り際、良いお年をと言った。

 

二十歳のクリスマス頃、ルームメイトが自殺したのでクリスマスは喪に服す。

 

24日火曜は不安感が強く、2時間以上祈った。父に電話した。操作ミスでテレビ電話になった。父の顔と私の顔が映った。やはり父は格好良かった。陰性症状で洗面できないからニキビが沢山できてしまって、映りたくないと言った。通話で近況等話した。安心してもらえたと思う。

ナイト君にまた時間のある時電話させて欲しいとメールした。分かりましたと返信があった。

私はそれでも気持ちの落ち込みがあり、クロノトリガーをした。徹夜してしまった。カエルは起ち上がり、クロノ達は魔王に勝った。魔王の城は私を余計不安にさせた。エイラが素晴らしい事を言った。朝になっていた。

 

25日水曜は診察のはずだった。前回の診察で薬は多めに貰っている。診察をキャンセルした。昼、2時間横になった。

高校のクラスメイトの幻聴があって、私を励ましてくれた。泣いた。

ナイト君がSNSでいいねしていた漫画が、私の話のようだと勘違いされそうだった。自分でも混乱した。疲れや睡眠不足、ストレス等の苦しい要素とゲーム等でのドーパミンが組み合わさると、陽性症状、妄想や幻覚が出ると判った。普段、悪い妄想はあまりない。今日は悪い妄想を信じ込みそうになった。

0時半就寝した。

 

木曜は16時前に起きた。魔女さんが今年最後の家事援助に来て下さった。年末に備えて沢山料理を一緒に作った。近況を話した。仏法の話をすれば元気が出ると言うと、教えてと仰った。十界論の解説をした。今年もお世話になりました、ありがとうございましたと言った。

最近は以前より祈れるようになった。寝支度できず寝てしまった。

 

金曜は9時半に起きた。帝釈天さんが訪問看護に来られた。引越しか防犯か相談したが、寝ている間に何者かに家に侵入されて命の危機に晒されても、重く受け止めておられないようだった。何を考えているのだろう?これからの不安要素と対策を教えて頂きたかった。思い付く不安要素を話したが、対策は考えて頂けなかった。クロノトリガーのストーリーを話すと、業さんが考えたの?と訊かれた。発狂してからの私の人生とクロノトリガーのストーリーは、共通点がとても多い。

洗面、入浴ができ、1時間半祈った。22時に就寝した。

 

土曜は12時半に起きた。睡眠時間が長い。疲れていたのだろう。

1時間半祈った。

日中活動して、孤独感が湧いてきて動けなくなったので、何人かに電話した。Nさんと話した。病状を詳しく説明した。組織の現況をお聞きした。組織のプラスになる話ができた。

ナイト君と電話した。退院したそうだ。嬉しい。嬉しい。映画のジョーカーの主人公は、ありふれた不幸の中で人から称賛されたかった人物だというレビューを読んだと言っていた。私は栄光を人に捧げたいだけだが、ナイト君は褒められるのが好きだ。人に認められたいという感情は原動力になるので良いが、他人を嫉妬した時に悪い方に転ぶだろうと思った。0時ごろ寝る予定だ。

 

 

信仰の会合 令和元年12月22日

 

 

大きい信仰の会合に行った。冬至である。雨が降っていた。

会場まで、公家さんが車に乗せて下さった。待ち合わせに5分遅れた。道中、色んな話をした。臨界期による自律神経の乱れ、陰性症状、薬の副作用によるお手洗いの近さ等、病状を話した。以前にも書いた作業所に行く目的、高校時代英文科のようなクラスにいたので、勉強し直して英語を使った仕事に就くべきと、作業所のホビット長さんに言われた事を話した。記憶が少し戻ったので、高校時代の話をした。公家さんに言われて思い出した事もあった。待ち合わせの駅で、この駅の近くの煙草屋で買う銘柄があるんですよと、「チェ」等、煙草の銘柄の話をした。話し方ははんなり穏やかだが、公家だけに嗜好品の話は明らかに前のめりだった。

入信希望のマルコメ君という子も乗るという。駅で待ったがその子も遅れた。私を先に会場に送って頂いた。

会場で新しいリーダーと知り合った。精悍で凛々しく、実直そうで誠実そうな、ローマ帝国の戦士みたいな方だった。アレキサンダーさんは一つ広い地域のリーダーになられた。ローマ戦士さんは受付から講堂まで、わざわざ一緒に来て送って下さった。初めての事だ。恐縮した。この人達ならこの街は発展するだろう。

会合のオープニングに和太鼓の演奏があった。幕末の志士達や師父、先師、お若い頃の師匠の姿を連想した。信仰の体験談も良かった。交通事故から1ヶ月で奇跡の回復を遂げ完治し、鳶職から会社員に転職して自分で会社を創業して事業に大成功した話。実家が念仏で奥さんがこの信仰のメンバーで、仕事が行き詰まった時に奥さんに誘われてこの信仰で一緒に祈って打開し、入信し、様々な願いを叶えた話。

帰りに師匠からスナック菓子の激励品を頂いた。いつも何も考えず感謝して頂いていたが、普通の指導者は兵站まで気が回らないと思った。乾燥して保存が効くので輸送に便利だし、食べやすく、美味しくて、小腹が満たせる。学生運動兵站はおにぎりで、第二次大戦の兵站は乾パンだが、おにぎりは腐りやすいし、乾パンは不味い。スナック菓子が最適解だ。戦後、先師は早朝から数千人集まったとても重要な儀式で、豚汁を振る舞った事がある。先師や三国志とかから学んで、兵站にまで思い至るのだろうか?緻密な戦略家だ。初めてそういう事を考えた。

マルコメ君に弘教したという猪君がマルコメ君の遅刻を軽く責めた。上手く言語化できないが、私が遅れた事に責任があるような気がする。言語化できないからマルコメ君をかばえなかった。その後また二人で対話するそうだ。

三宝君の弟と知り合った。山陽の大学を卒業してこの街に帰って就職したそうだ。帰りは一緒だと言う。兄の三宝君は最近活動に参加していない。ずっと気にかかっていた。弟は大学で活動のリーダーをしていたそうだ。話してみると高校の後輩だった。嬉しい。帰りの車で吉田松陰チェ・ゲバラカストロ、ホセ・マルティ、ハルトキューバ元文化大臣、ヴィティエール博士等の話をすると三宝君の弟は「凄い名前がポンポン出て来ますね」と言った。「だって先生がそういう方やん」と何気なく言った。その時、私は私の栄光を大切な人達に捧げたいのだと、改めて自覚した。高校の思い出話をした。学校に入ったら、モットーの碑等に向かって礼をする伝統は失われていた。受験の倍率も下がったみたいだ。それでも高い倍率だ。私に責任がある。私は高校で不登校になった。中学最後の失恋による鬱だった。クラスメイトは授業のノートを毎日FAXしてくれ、手紙や電話をくれ、家に来てくれた。先生方も家に来て下さった。母校に迷惑をかけた。留学する為のコースだったのだが、私のせいで数人、海外の大学に落ちたかもしれない。いつか栄光を捧げて、皆んなのお陰で俺は勝ったよと言いたい。三宝君の弟のお陰で、失っていたそんな記憶と気持ちが蘇った。有難い後輩だ。

帰宅して母に電話で近況報告をした。昔の話もした。高校の勉強と環境が厳しくてプレッシャーで鬱になったと思っていたかもしれないけど、俺が勝手に苦しんでいたのを皆んな助けてくれただけで、鬱と高校は関係ない。めちゃくちゃ楽しくて良い学校だったのに損しただけで。諸々腑に落ちたり、安心してくれたと思う。

冬至なのに柚子湯どころかシャワーも浴びる余裕がなかった。眠りについた。

 

 

 

 

 

カエル

 

 

最近は出かけたり忙しい。

記憶喪失が覚めてきた。真実を知っているのは私だけだ。全部歪んでいく。モンテクリストは笑わない。クロノトリガーの、無実の罪で死刑になった王国裁判と空中刑務所の話も、またしたいな。今、カエルが絶望しているシーンだ。カエルの姿に変えられても世界を救おうとするサイラスの気持ちが分かる。